🏊️ 激闘!水泳大会出場記 – 悔しさをバネに、来年こそ頂点へ!
先日、当社代表が水泳大会に出場いたしました!日頃のトレーニングの成果を発揮すべく臨んだレースの模様と、心に去来した熱い思いをお届けします。
緊張のスタートライン!
スタート前の緊張感は、いつもの仕事とはまた違う独特のものです。飛び込み台に立ち、ゴールの壁を見据える瞬間。すべてを出し切ると心に誓いました。

ピッ、ピッ、ピッ、ピピー、「Take your marks」 ――そしてホイッスル!
「プワッ」の音と共に、勢いよく水の中へ!しかし、最初の瞬間から思いがけない展開に。
「何の音? あれ?? バシャーン! 一瞬遅れてバシャーン! 遠くへと飛んだつもりが意外と浅い! ドルフィンで半分まで!しかしすぐに水面に浮上してしまった! まずい!」
飛び込みはイメージよりも浅く、すぐに水面に顔を出してしまいました。焦りからか、前半はストロークが乱れ、体勢を作り切れないスローモーションのような感覚に襲われます。
最高のクイックターンで反撃開始!
25mの折り返しが迫る!このままでは終われないと、すべてを賭けて壁へ向かいます。
「25mの折り返しが来てしまった。 壁に激突する思いで、全力でクイックターン! 最高のターンを決めた! よしゃ! いける! ハイエルボーに切り替える!」

このターンで、一気にリズムを取り戻すことができました!ハイエルボーを意識した力強いストロークに切り替え、猛追を開始します。
「白い泡が右側に見えた! 追いついた!! 競り合った! 息を吸いたい! ブレスをすると遅れる!」
隣のレーンの選手と激しく競り合う中、呼吸を我慢し続ける限界の瞬間。レース中のこの葛藤が、何よりも苦しく、そして楽しい時間です。

苦渋の選択と、残された悔しさ
しかし、人間の体には限界があります。
「だめだ! でも苦しい! ブレスを3回!! 一気に距離を開けられる・・」
ここで3回連続でブレス(呼吸)を入れてしまった結果、一気にトップとの差が開いてしまいました。それでも最後の最後まで諦めずに、渾身の力を振り絞ってフィニッシュ!
電光掲示板に表示された結果は…
- 結果:1位と1.45秒差

この僅かな差が、私に大きな悔しさを残しました。たった1.45秒。あの時の3回のブレスがなければ…と頭の中で何度も反芻します。
🌟 悔しさをバネに、未来へ!
「悔しい! 来年こそは絶対に勝つ!!」
この結果は非常に悔しいものとなりましたが、この悔しさこそが、また来年に向けてトレーニングを頑張る最大のエネルギーになります。
スポーツも仕事も、目標に向かって努力し、全力を尽くすことは同じです。今回のレースで得た「限界を超えようとする精神」と「僅かな判断が生む大きな差」を、今後の会社経営にも活かしてまいります。
応援ありがとうございました!来年こそは、金メダル🥇の報告ができるよう、精進いたします!
