【初体験】プロレスの熱気に圧倒!地元出身レスラーの凱旋公演へ
年末が近づいて来ました。投稿主は昭和生まれのおじさんなので、年末といえば大晦日開催される格闘技イベントが重なって、テレビ観戦でチャンネルをガチャガチャ(死語)していたのは、もう20年以上前になるんですね~・・・・猪木祭り、PRIDE、K-1・・・・。
設計士のパワフルな休日・第4弾。今回は、11月16日に開催されたプロレス団体JTO(JUST TAP OUT)の秋田大会を観戦してきた様子をレポートしていただきます!
人生初のプロレス観戦は、至近距離の衝撃!
これまでプロレスには縁がなかった私ですが、今回ついにプロレス観戦デビューを果たしました。会場に到着して驚いたのが、座席の近さ。前から2列目という、まさに「目と鼻の先」で激闘が繰り広げられる特等席です。
今回の目玉は、なんといっても秋田出身の現役高校生プロレスラー、ジュエルバード選手の凱旋公演!地元の期待を背負ってリングに上がる姿に、会場のボルテージは一気に最高潮へ。


プロレスといえば、迫力満点の技の応酬。目の前で繰り広げられる「場外乱闘」には、思わずドキドキして身を乗り出してしまいました。選手の息遣いや衝撃音がダイレクトに伝わってきて、わくわくが止まらず、時間はあっという間に過ぎていきました。
アイドル級のルックスと、容赦ない激しさ
JTOという団体の魅力は、男子・女子両方の選手が所属していること。
特に女子選手の皆さんは、アイドル並みのルックスに驚きましたが、試合が始まれば一変。その華やかさからは想像もつかないほど激しいバトル、そして技のキレに、私の興奮も最高潮!会場中から「おぉー!」という驚きと興奮の声が止まりませんでした。
「推し」を見つけた、充実の帰り道
すっかりプロレスの魅力に、そしてある選手に心を奪われてしまった私。
試合後には、迷わず「推し」の選手を見つけ、物販コーナーで写真を購入!さらに、その場で直接サインまでいただいてきました。戦っている時の険しい表情とは対照的な、爽やかな笑顔にさらにノックアウトされてしまいました(笑)。
設計の仕事も、クライアントの想いを形にするための「情熱」が欠かせません。リング上で全力を出し切る選手の姿から、たくさんのエネルギーと刺激をもらいました。
次はいつ観戦に行こうか、今からカレンダーをチェックしています!