【大漁注意報】釣りにドハマり!男鹿の海でサバ80匹&キス20匹をゲット!
以前、「静」の陶芸ライフを紹介した秋田事務所の同僚が、またまた「動」!
今回は、その同僚がすっかりハマってしまった男鹿(おが)半島での釣りについて、ブログ記事を書いていただいたのでご紹介します。
釣りへの目覚めは「まさかの大漁」から
実は、私が釣りにハマったきっかけは、たった2回目の釣行での出来事でした。
その日は男鹿の漁港でサビキ釣りをしていたのですが、なんとサバが80匹、キスが20匹という驚きの釣果!クーラーボックスが満杯になり、持ち帰るのが大変なほどでした。この爆発的な体験がきっかけで、すっかり海の魅力に取り憑かれてしまい、週末は男鹿の海へ向かう日々を送っています。


釣ることに夢中で写真なし!予測不能な海のドラマ
釣りの魅力は、計画通りにいかない予測不能なドラマがあるところです。
この日もキスやアジ狙いで竿を出していましたが、あまりに釣果が楽しくて、写真を撮るのも忘れて夢中に!帰宅してから「あれ?魚の写真がない…」となるのがお決まりです(笑)。
とにかく魚を釣り上げたい一心で集中していると、設計図と向き合う時とはまた違う、本能的な楽しさを感じます。
今回の釣行では、予想外のゲストも! なんと、網に勝手に入ってきたフグを捕獲しました。もちろんすぐにリリースしましたが、こんなハプニングも釣りの醍醐味の一つです。

釣りの締めは「男鹿水産の24時間自販機そば」
長時間海辺に立って冷えた体を温めてくれるのは、男鹿半島の帰り道にある「男鹿水産のうどん・そば自動販売機」です。

ここは24時間稼働しているため、早朝から夕方まで粘ってクタクタになった釣り人にとってのオアシス。レトロな自販機から出てくる天ぷらそばは、疲れた体に染みわたる、まさにソウルフードです。
ちなみに、秋田にはもう一つ、秋田市民に広く愛されているレトロ自販機があります。それは道の駅あきた港にある自販機です。こちらはもともと市内の佐原商店に設置されていたものが移設されたもので、秋田のレトロ自販機文化を語る上では外せません。どちらも、釣りで消費したエネルギーをチャージするのに最高です。
設計の仕事も、釣りと同じく、地道な準備と集中が大切ですが、時々予期せぬ成果(大漁!)が大きな喜びを運んでくれます。これからも、仕事も趣味も、秋田の地で全力で楽しんでいきます!
秋田市の道の駅あきた港にあるうどん・そばの自動販売機が、地元民に愛されている様子をこちらの動画で確認できます。